2014年10月30日

ボートでドラッキングってどうやるの?スピードは?ルアーは?

ボートで一番効率的、効果的だと思われるドラッキングでの釣りをお話ししようかと思います。

ドラッキングとは、ルアーをキャスト後リールを巻き誘うのではなく、

エレキや、風の力を利用し誘うことをいいます。


メリット

広範囲に誘うことができる

一定の水深をより正確に狙える

活性の低いバスに有効

デメリット

ボートが混雑しているときは、他の人に迷惑になる

気をつけないとスクリューにラインが巻き込む恐れがある




ということです。

しかし、ただエレキや風で流すといっても普通に流すだけだと、スピードによりルアーの動きが不自然になります。

ここをしっかりと把握しておかないとドラッキングをしても全くつれません。

私もそうでした。

しかし、最近何度も練習することによりだんだんとバスを釣ることができるようになってきました。


ここではいくつかポイントをお知らせしようと思います。

ここを読んでいる人にとって参考になればと思います。

まず私が使うドラッキングにおいてのルアーは2種類です。

まず、シャッドです。

それも、引き抵抗が強くないルアーです。

一番のオススメは




エバーグリーン ウルトラスレッジ

です。

リップが長いので、5mまでの水深を探るのに最適です。

ジャークしたときも、引き抵抗も少なく腕への負担が少ないです。

だけれでも、ジャークしたときのキレはハンパないです。

キレッキレです。キレッキレ。

シャッドのドラッキングは、ひたすらシャッドをジャークし流していきます。

ここで一番重要なのは、エレキのスピードです。

通常2、向かい風で進みにくいときは3で使います。

ここが重要なんです。

私は最初4とかで進んでいて全くつれなかったんですが

エレキスピードを落としたことにより、釣果が格段にあがりました。


次に使うルアーはダウンショットです。

これが本当にオススメ。

シャッドで釣れなかった場合ダウンショットのドラッキングをすると大抵つれます。

ただし、サイズは下がりますが・・・

ここで重要なのはエレキスピードと、シンカーの重さです。

まずエレキスピードは

通常1 風があるときでも2にします。

ボートのスピードなど、進んでいるか進んでいないかよくわからないくらいのスピードが一番ベストです。

次にシンカーです。

シンカーはタングステン。

通常0.9g

風があるときは1.3gです。

私はzappuのダウンショットシンカーを使っています。↓↓






エレキで進んだときにボトムがわずかにわかる・・・ってくらいがベストです。

ひたすら、シェイクしつつ進んでいきます。

シェイクにも気をつけてくださいね。

ルアーに伝わるくらいの、シェイクはバスに警戒心をあたえます。

シェイクは細かく、弱くが大事です。

目安は、シェイクをしたときに、ラインが左右にゆれるくらいです。

糸をたるませながらシェイクすると左右に揺れます。

こんなんでアクションが伝わってるのか!?

ってくらいで十分です。

ワームはこれ使ってます。




大きすぎず小さすぎずベストなサイズなので、D-STYLE2.2インチ使ってます。


オカッパリでは



レインのグリパンオールスターズカラーを使ってます。

オカッパリではこのワームが圧倒的釣果ですが、

ボートでは小さすぎるため、D-STYLE2.2インチを使用しています。

あとはトレースする水深も重要です。

事前に釣果情報などを参考に狙う水深を決めておきます。

あとはひたすらその水深をボートで進んでいきます。

ここで必要なのが魚探です。

魚探に表示される水深を確認しながら進んでいきます。

湖や池なども、水深は直線的にずーーーとまっすぐなんてことはないですので、

ボートで前進しながら、右に動いたり左に動いたりして、水深を確認しながら進みます。

そうすれば比較的正確に狙った水深を進んでいくことができます。


ほら釣れた!!

以上参考になればと思います。






posted by 滑太 at 22:36| Comment(0) | バス釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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