2014年12月26日

ついに空気清浄器の購入を検討。空気清浄器の選び方とは・・

ついに空気清浄器が必要だと感じ、購入を検討しています。

タバコを吸って換気をしているんですが、今の時期はとにかく寒いです。

-10度とかもあるので、本当に寒い。

部屋は12畳の和室となっています。

ホコリが拭いても拭いてもすぐたまるので、それを軽減したい。

との理由から空気清浄器の購入を考えております。


候補は2つ。





ダイキンのMCK55P












シャープのKI-EX55です。



10年も前に買った空気清浄器は、空気清浄のみで加湿がついていませんでした。

この加湿を使うことによって静電気防止、ウイルスを排除してくれます。



次にメーカーです。

シャープの売り手はなんといってもプラズマクラスター

これには濃度というものがあり、数値があがるほど濃度が濃くなります。

今回選んだのは最高ランクの25000です。

その下には7000というのがありますが、

違いはおもにカビの増殖を抑える、ニオイをより排除できる。

肌のツヤ、ハリ、キメ効果がある


です。

お値段がダイキンより高くなりますが、それ以上の効果があるので、

シャープであるとこれに検討。

ただデメリットとしては

プラズマクラスター特有の音がします。

これはプラズマクラスターであればどれも音はします。

空気を吸い取る音のほかに


チリチリチリ・・

という電気のような音がします。

これは一度ご自身で確認してみてください。

この音が気になるか気にならないかは本当に個人差です。





次にダイキン


ダイキンは空気清浄専門のメーカーですので、

専門分野ですね。

シャープに比べフィルターの数が段違いです。

これにより効率よく空気清浄してくれます。

ダイキンはシャープに比べ、部屋全体をより効率的に空気清浄してくれる。

のが最大のメリットです。

デメリットとしては、

音がシャープよりもうるさいです。

実際に電気屋にいって確認してみたところ、

私では違いは感じられませんでした^^;

音に敏感な人は一度比べてみたほうがいいですね。

次にパネル表示と、タイマーです。

パネルには本来湿度が現在何%か表示されるようになっていますが、

この商品はついておりません。

私はそこは無くてもいいので問題ありません。

次にタイマーです。

何分たったら電源を自動的にOFFにするといった機能はついていないので

この価格帯まで抑えられております。

私の場合はおやすみモードといって、音を最大限まで抑えて起動しておくモードがあるので

それでいこうと思っております。

ですのでタイマー機能はなしでOKです。


以上のことから2点を選びました。


あぁ・・あと、空気清浄器の大きさです。


基本的に大きいほどニオイを吸収する力は大きいです。

ですが、あまり大きいと小さい部屋におくと置き場所に困るというデメリットがあります。

それぞれ商品には何畳に最適と書いてあります。

ですが私はこれだけはいいたい。

何畳に最適と書いてある、数値より一つ上のランクの商品を選んでほしい。


商品が大きくなるというデメリットもありますが、一つ上のランクを選ぶことにより

あれ?以外とパワー不足だなぁ・・と思うのが一番イヤなので

一つ上のランクをオススメします。


ではまた購入しましたらレビューのほうをしていきたいと思います。
posted by 滑太 at 12:32| Comment(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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